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消費者金融のメリット・デメリット

キャッシングと言えば消費者金融というように、1,400万人のかたが消費者金融を利用しています。
これほど多くのかたが利用する消費者金融ですが、消費者金融でキャッシングをするかたが多い理由にその利便性の良さにありますが、メリットだけでなくデメリットもあります。
これらを知っておくことで、より安心してキャッシングが続けられるはずです。

 

「消費者金融の即日融資」

すぐにお金を借りたいとき、一部の銀行を除いてカードローンへ申込をしても「即日融資」と書いているにも関わらず、審査に時間がかかり、審査回答が翌日になったりすることもよくあります。
消費者金融は、銀行と違って小口融資に特化しています。
そのためこれまで積み上げたデータやノウハウ、システムを使い、審査時間がわずか30分で終るというスピード審査ができるので、その日にお金が借りられるという即日融資に定評があります。

 

キャッシングの申込方法としてインターネットからの申込が主流になっています。
ネット申込で書類送付をするとき、本人確認書類を携帯カメラで画像保存し、メールに添付して送信するという、手間のかかる方法でしたが、大手消費者金融はスマホの専用アプリなどを用意して、写真を撮るとそのまま送れるという便利なツールが用意されています。

 

「即日融資は時間を選ばない」

インターネットからの申込は24時間受付をしているので、いつでも申し込めますが、土曜日や日曜日、祝日などに申込みをしても審査がよく営業日になってしまい、その日にお金を借りることができません。
大手消費者金融は自社の無人契約機を全国に配置しており、無人契約機の営業時間は365日午前9時から午後9,10時まで営業をしているので、休日しか休みが取れないかたでも申込をしたその日に借りられる即日融資が利用できます。

 

「消費者金融のデメリットは金利」

消費者金融の唯一のデメリットと言えば、銀行に比べて金利が少し高めというところではないでしょうか。
金利が高い理由として、消費者金融は審査を少し緩めにしてできるだけ多くの人に貸出すため、返済ができなくなったかたがあった場合、その補てんにするために金利を少し高くしているという説があります。

 

もうひとつは、消費者金融の原資は銀行からの融資になり、銀行へ金利を払わなければならないので少し金利が高くなっているという説があります。
金利が高いといってもわずか数%の違いだけで、短期返済を考えた場合それほど気になる金額ではなく、たとえば10万円を18,0%で10日間借りたとすると、金利はわずか500円程度の金利になります。

 

金利が高いと言われますが、この程度の金利を高いと考えるか、低いと考えるかになりますが、すぐにお金が必要になったとき、この程度の金利は利便性を考えると無視できる範囲ではないでしょうか。