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無人契約機なら土日申込もOK

大手消費者金融は、店舗窓口からの申込を無人契約機の導入によって利用者が飛躍的に伸ばしました。
インターネットからの申込が普及している現在でも、無人契約機を利用した申込方法は用途を広げて使われるようになっています。

 

「無人契約機で利用者が増えた理由」

大手消費者金融は全国に無人契約機を設置たことで、キャッシングの申込が大幅に増えたと言えます。
それはでは、店舗窓口からの申込が主流でしたが、店舗窓口からの申込は、担当者と面談形式で行われ、申込書に記入したあと内容確認などを聞かれ、それによって審査がおこなわれていました。

 

キャッシングは利用したいけれど、「人と顔を合わせて申込をするのはちょっと・・」というかたもおおく、申込はしたいけれどちゅうちょするかたも多く、店頭窓口からの申込はあまり人気がありませんでした。

 

「無人契約機の始まり」

無人契約機は大手消費者金融の「むじんくん」が最初で、大手消費者金融も無人契約機の設置を設置するようになりました。

 

無人契約機は設置されているブースに入り、無人契約機のタッチパネルを操作していくと契約まで進み、契約が終わればカードを受けとりATMからお金を引き出せるようになります。
無人契約意はモニターで申込者を見ていますが、店舗窓口のように直接顔を合わせることもないことから、申込者が急増しました。

 

「無人契約機の利用の仕方」

インターネットから申込みをした場合、即日融資でお金を借りるには決められた時間内に契約を終えていなければなりません。
時間外になると口座振り込みの場合、翌日に回されてしまうことや、審査時間が決まっているため、土曜日や日曜日に申込みをしてその日にお金を借りるということはできません。

 

しかし、無人契約機は土曜日曜に関係なく365日営業していますので銀行が休みであってもカードを発行してもらい、提携コンビニATMからお金が引き出せるようになります。

 

たとえば三井住友グループの「プロミス」の場合、休日や銀行の営業時間外に申込みをするときは直接、自動契約機から申込みができます。
また、午前9時から21時までにインターネットから申込みをし、自動審査までを終えておき、本審査を自動契約機で受けてカードを発行してもらう、という方法が一番便利です。

 

昼間休憩時間に申込みをしておき、会社を終えてから自動契約機からカードを受け取るといった使い方もできるので、自分の環境に合わせた申込方法が選べます。